読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茶色い人's ダイヤリーア

薬学生の現実逃避日記です。

おっぱいを揉む方法に関する考察

序論

これはおっぱいを揉みたいのに揉ませてくれない、というどうしようもない悩みを抱えた方が、性犯罪や、VR彼女に手を染める前に一つ救いの手を差し伸べたい、という趣旨の元行った考察であり、筆者自身の願望とは何ら関係がないものである.

 

まずはかつてTwitterにて話題になった、こちらの画像を見ていただこう.

 

f:id:ogtsk95:20170502200530j:plain

f:id:ogtsk95:20170502200526j:plain

f:id:ogtsk95:20170502200519j:plain

 

埼玉大学童貞連合によって作成されたこの画像。

私も最初にこれを見た時は、豊富な心理学的専門用語に対し、おっぱいを揉む、という字面の滑稽なミスマッチに、失笑を禁じえなかった。略して失禁。

 

しかしどうだろう.確かに方法としては面白いが、

 

果たして現実的だろうか?

実行性はあるだろうか?

 

私はそうは思わない。

 

これらの方法を実際に頭の中でシミュレーションをしてみれば容易に気づくであろうが、これらの多くは心理学的に有名な手法に、おっぱいを揉む、という行為を単純に当てはめただけに過ぎない。

 

しかしおっぱいを揉む、という行為は極めて特殊な行為だ。

 

なぜなら、同意のうえで行わなければ犯罪だからである。

 

心理学的に確率が上がる

揉める場合がある

 

笑わせないでほしい。

 

おっぱいを揉むという行為に、0と100の間はあってはならない。

 

もしかしたら今、おっぱいを揉んでもいいのかもしれないし、だめかもしれない、なんて気を揉みながらおっぱいを揉む。そんなリスキーな方法は求めていない。求めているのは、双方の同意に基づき、法に守られているという絶対的な安心感のもと、100パーセント、確実に揉む方法。そうだろう?

 

  さて、これから考察するにあたって、いくつか前提条件を設定しようと思う。

 

続きを読む

バドの予定が一瞬でわかる表を作りたい(願望)

札幌区民体育館でバドミントンができる時間帯を調べるのに、いちいち体育館ごとに検索しなきゃならないのがムカつくのでまとめました。それだけです。徹夜して15分くらいで作りました。

 

 

最終的には種目と時間帯を選択して、パッと使える体育館と日にちが出てくる感じにしたいんですが

こういうの詳しくないのでとりあえず、バドだけに絞って古典的な方法でやってみました。

あと、完成してから気づいたけど中央区体育館忘れてました。

 

皆さんのアドバイス次第で来月からもうちょいまともな表ができるかもしれません。(丸投げ)

 

次回にご期待ください。以上です

 

考えない男×考えすぎる女

「A子って可愛いよね!」

 

「別にそんなことないよ~(可愛い?私が?それって嫌味?あなたいつもそうやって思ってもいないのに、こんにちは、とかお疲れ様です、とかいい天気ですね、みたいなノリで可愛いね、って言うの?イタリア人ナンパ師気取りなの?自分の容姿のレベルなんて、自分が一番わかってるに決まってるの。例外はない。もし自分のこと可愛い可愛い言う女がいたら、それは本当に可愛いか、可愛いと言い聞かせているの。本当に可愛い子なんて言われ慣れてるし、あんたに言われなくても可愛いことぐらいわかってる。可愛いって言われて喜ぶのなんて後者くらいなんじゃない?自分が可愛いと思いたくて仕方がない人。もしかしてあなた本気で女が『可愛い』って言われればなんでも喜ぶと思ってた?え?私の容姿レベル?そうね、例えば合コンがあったとするでしょ。4対4。私のほかに、B子、C美、D恵がいて、B子は誰から見ても美人、C美はやれそうな丁度いいブス、D恵は女芸人枠。じゃあ私はなんだと思う?私はただの人数合わせ。顔が整ってるとか、散らかってるとか、そういうのじゃなくて、なんかパッとしなくて絶妙にそそられないの。こっそり裏で進行してる『D恵はまあ置いておくとして(笑)B子ちゃんは美人だよな、でも俺C美ちゃんのほうが好きだな!』みたいな会話の中ですら触れられない。しかもそれでいて、盛り上げ役にもなれない。女芸人枠にしては散らかってないし、そもそもそんなスキル身に着けてこなかったから。普通に生きてきたから。というより、周囲に普通でいることを強要されてきた。目立たないことを宿命として生まれてきた。なぜならパッとしない顔だから。パっとしない私がパッとすることをするとどうなると思う?変な空気になるの。だから常識をわきまえた、控えめな言動をするの。わかる?)」

 

「それに頭もいいし。」

 

「そんなことないってば~(頭がいい?確かにお前みたいなやつよりはマシな脳みそしてるかもしれないけどね、別にそんなこと誇りにもなんとも思ってないから。東大にでも行ったっていうならそりゃ少しは誇れるでしょうけどね、いつも私の周りには自分よりできる人間が山ほどいた。真面目に勉強すればそこそこの点数が取れたけど、それも大抵学年二桁に留まるくらいで、担任には褒められたけど別にこれといって自慢するようなことでもなかったわ。頭がいいってそもそも何?勉強ができること?知識が豊富なこと?やたら論理的に、口語では普通出てこないような語彙ばかり使って話すこと?ところで頭がいいって言われて『えへへやったーうれしー!』ってなる人は果たして頭がいいの?逆に高校生クイズの優勝者とか、ノーベル物理学賞受賞者に向かって『頭いいね』って言って何になるの?ウサインボルトに向かって足早いねって言って何になるの?)」

 

「もう結婚しちゃおっか?」

 

「えっ、ちょ、ちょっと...(結婚?こいつはいきなり何を言い出すの?どうしたらこんな短絡的に結婚なんて発想に至るの?さすがに今回ばかりは信じられない。。。でも待って。本当にこの男は短絡的なのかしら。相手が何を考えてるかもわからないのに勝手に短絡的って判断することこそ短絡的かもしれないわね。もしこの男が本気で私と結婚したいと思っていたら...?確かにさっきから私のこと褒め倒しているし、機嫌を取ろうとしていたのかも。全ては結婚というこの二文字への布石だったのかしら。な、何この感情は?ひょっとしてこの私が、このたかがアホの発言に揺らいでるって言うの?いやいやまさか。落ち着きなさい私。)」

 

「え?もしかして本気にした?ほんとA子って可愛いね!」

 

「別にそんなことないよ~(可愛い?私が?それって嫌味?あなたいつもそうやって思ってもいないのに、こんにちは、とかお疲れ様です、とかいい天気ですね、みたいなノリで可愛いね、って言うの?イタリア人ナンパ師気取りなの?)」