茶色い人's ダイヤリーア

薬学生の現実逃避日記です。

ど素人がネットビジネスに足を突っ込んでみる話 その2

 

前回↓の続きです。

 

ogts.hatenablog.com

 

舞台は札幌、大通の某カフェ。

 

果たしてネットビジネスメーンに実態はあるのか、

不安に包まれながら恐る恐る入店。

 

しかし、相手を探す間もなく、私はネットビジネスメーンだと、激しい主張を抑えきれない男性の姿が、そこにはあった。

スーツ姿の若々しい男性が、マックブックを開いてこちらを待ち構えていたのだ。

 

「あ、あなたがっ…ネネネ、ネットビジネスメーン!?」

 

「そうです。私がネットビジネスメーンです」

 

簡単に挨拶を交わし、

 

予定が詰まってらっしゃるということで、早速、

紙とペンを用いて熱く語っていただきました。

 

実際に書いてもらった内容がこちら。

 f:id:ogtsk95:20170114083304j:image

 

よくわからないと思うので、要点をかみ砕いて説明します。

 

収入形態には大きく分けて2種類ある。労働所得不労所得だ。

労働収入は働いた時間に応じて収入が入る、という構図(時給、月給)だが、

不労所得は時間にとらわれず、寝ていても入ってくる。(投資、不動産収入等)

 

労働収入の場合、1h働いて1000円という風に、時間と収入の関係が常に1:1であるが、

それに対し不労所得は時間に捉われず、やり方次第で無限の可能性がある。

その無限の可能性を、

 「よくわからないから」「怪しいから」

といって無視するのはいかがなものだろうか。

 

日本人は他の先進国と比較して、極端に労働収入に偏っている。

悪い言い方をすれば、会社に時間を支配された人生を送る人が大半である。

 

その仕事が本当に好きな人ならそれでよいかもしれないが、

多くの場合そうではなく、

ただ それが社会人として当たり前 という共通認識に基づいている。

 

しかし、その考えはもう古い。

 

 「情報」が重要視される現代、知らないと損する、ということはたくさんある。

今からでも遅くはない、

搾取される側から、搾取する側へとシフトしようではないか。

 

 

「ネ、ネットビジネスメーンさん…!!す、凄いです!!!!!!」

 

立ち上がり、ネットビジネスメーンとガッチリ握手を交わす。

体に電流が走る。ビクンビクン。

 

ちなみに、知らずに損していることの例として挙げられたのが、

前々回、池上諦め太氏が触れた仮想通貨

 

この仮想通貨については今度こそ詳しく解説することとして、

 

話は本題へと突入。

 

「理屈は分かったけど…でも、具体的に何をすればいいのかわからないよおおおお!!助けて!!!ネ ッ ト ビ ジ ネ ス メ ー ン!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「では、私が現在取り組んでいる投資案件について説明しましょう。(キリッ」

 

今度はパワーポイントを用いた本格的な説明が始まる。

 

この後私を襲ったのは、更なるビクンビクンであった・・・

 

 

「ど素人がネットビジネスに足を突っ込んでみる話 その3」、近日公開。

 

 

 

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