茶色い人's ダイヤリーア

薬学生の現実逃避日記です。

私が北図書で痴漢をしない3つの理由

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テスト期間真っ最中の北海道大学に突如現れた女性専用席。

 

北大で有数の規模を誇る北図書館では、前々から「寝ている女性に対する痴漢」が発生しており、館内にはこのような掲示が。

 

 

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今回この記事を書いている理由、それは誤解を解くためです

 

なんとこの痴漢の犯人が、このわたし、札駅の茶色い人ではないか、というウワサが広まっています。

 

原因となったツイートはこちら。

 

 

2年以上前のツイートですが、今更拡散されています。

 

あの時確かに衝動に駆られはしましたが、きちんと耐えました。

 

本当です。私はやっていません。

 

しかし、やっていないことを証明するのは、やったことを証明するよりはるかに難しい、とはよく言ったものです。

 

仕方ありません。

 

仕方ないので、これから僕が痴漢を我慢できた理由を説明し、皆さんに納得していただきましょう。これしかないです。

 

私が痴漢を我慢できた3つの理由

 

①痴漢は犯罪

 

知っていましたか?痴漢は犯罪なのです。

刑法第176条(強制わいせつ罪)が適用される。とwikiにあります。

 

犯罪を犯してまで、女性の体に触りますか?

 

自分が犯罪を犯している、という事実にビクビクしながら、触ったところでどうなるのでしょう。その感触に集中出来るのでしょうか?出来ないですよね?

 

や、僕はやったことないのでもちろん知りませんが。

 

その一瞬の味わえるかもわからない快感と、罪を犯したことによる背徳感、どちらが上回るか、ちょっとでも先見があればわかるはずでしょう。

 

②痴漢は生産性がない

 

数ある(過失でない)犯罪の中で、痴漢ほど馬鹿馬鹿しいものってあるでしょうか。

 

万引き、強盗。商品、お金が無料でゲットできます。

殺人。憎んでいる人物がこの世から消えます。

痴漢。性欲が一時的にちょっと満たされます。

 

 

は?

 

 

そう、成功したとて後に何も残りませんね。

失敗したら罪歴は残りますが。(どや顔)

 

 

③やるとしても北図書館ではない

 

よく痴漢が起こるスポットといえば電車。

特に満員電車です。なぜでしょうか?

相手に気づかれても、満員の車内では誰がやったか判別つきづらいからでしょう。

「手がたまたま当たってしまったのかも」と思われる可能性もある。

 

 

 

北図書の場合どうか。

席で座って寝ている女の子に近づいて、触る。

不自然な動きなしでは不可能でしょう。

「勉強が激しすぎて、手が当たっちゃったのかも」

とはなりません。

「隣で勉強してたら消しゴムが飛んじゃって、私の胸元に入ってしまったのかも」

多分ありません。

 「教科書と間違って、鞄にしまおうとしたのかも」

教科書と間違われるような体型の時点で痴漢はされないと思います。

 

  間違われても仕方ないと思う教科書はこちら↓

 

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かくいう私も、衝動が抑えられそうもない時はストライヤーで我慢することが多いです。

 

 

 なんとこのストライヤー、生化学のみならず、性化学も学べたのですね!

 

 

性欲を持て余している理系大学生のみなさんは、ぜひストライヤーしてみてください。それでは!