茶色い人's ダイヤリーア

薬学生の現実逃避日記です。

JR北海道の財政難打開策

 

JR北海道は今年、財政難の影響により現在ある路線2568キロのおよそ半分である1237キロが維持困難である、と発表した。

 

詳しい事情に興味はないが、札駅の茶色い人の利用者に影響が出ないとも限らない。これは由々しき事態である。

 

したがって、今回私が真剣に考えた財政難の打開策を3つ、発表したい。

 

 

 

  

遅延賭博

 

あらゆる理由で遅延することで有名なJR北海道。しかし理由は人身事故や鹿との衝突、悪天候等、偶然に左右されるものばかりである。

 

そこでそれを逆手に取り、ギャンブル化してはどうだろうか。

 

遅延の理由、時間、路線を指定。

 

「函館線、12時〜13時、鹿と衝突」

 

見事一致した場合、賭け金に応じて配当が入る。

 

人身事故に対してはオッズを大きくする。そうすれば、電車に飛び込むような救いようのないアホの命と引き換えに、1人の人生が豊かになる。アホの命も少なくとも全くの無駄にはならない、というわけだ。

 

逆にいえば、誰かに高額の配当が入るという事実が、飛び込み自殺の抑止力となる可能性もある。自殺に賭けをするなど一見狂気じみた案かもしれないが、むしろ社会問題の解決に一役買うのではないか、私はそう考える。

 

 

遅延をなくす方向に投資するより、いっそ開き直りビジネスに走る。経営不振を打開するにはこういった発想の転換が不可欠だ。

 

 

VR性の悦びおじさん

 

今は亡き性の悦びおじさん。これを車両内に召喚するVRを有料で設置。

 

性の悦びおじさんに限らず、池沼オールスターを登場させればきっと人気は絶えないであろう。

 

実際に遭遇するのは怖いが、動画で見るぶんには面白い。これが池沼である。まさにVRの素材にうってつけである(という見方もできなくはない)。また、性の悦びおじさんがかつてスーパースター化したように、彼らの社会的地位の向上にも繋がりうる。

 

 

痴漢専用車両

 

お金が貰えるなら痴漢されても許せる、そんな女性は少なからずいるはず。

 

また、お金を払えば堂々と痴漢していいのか!と歓喜するお金持ちおじさんたちも少なからずいるはず。

 

いっそ有料で痴漢専用車両を設置してしまおう。そして売上を被・痴漢女性に報酬として一部還元する。通勤時間でお小遣い稼ぎができる、と人気が出るに違いない。

 

男性の有り余った性欲を利用するのが最も効率が良く、間違いのない方法だ。更に、専用車両を作ることで痴漢という社会問題も同時に解決できる。

 

 

 

以上、3つの案をJR北海道関係者にはぜひ、参考にしていただきたい。いずれも一見全くの馬鹿げた案のようであり、それを否定するつもりは毛頭ないが、しかし同時に社会問題解決の糸口になる可能性を秘めている。検討の余地はある、と私は信じている。

 

札駅の待ち合わせスポットとして、いや、1人のJRユーザーとして、今後JR北海道が衰退しないことを願うばかりである。